ベット行動の共通ミニ図解
各種目の説明を読んでいて迷ったときの共通ミニ図解です。役の順位・開始者・FL/NL/PLの上限は、開いていた種目頁の採用条件に従ってください。
別タブで開いた方は、読み終えたらこのタブを閉じると元の種目へ戻れます。
その番に選べる行動
Blind/Bring-inはその回の要求額に含めます。Ante(配札前の参加料)は別枠で、Callの不足額から差し引きません。StudのThirdで指定されるBring-in(強制額を出す)とComplete(規定額まで上げる)は、各種目の手順に従います。以下は基本の選択肢です。Raiseは権利と持ち点があり、上限内でできる場合に選べます。
その回にBetがない → Check / Bet
Betがあり、自分の不足額がある → Fold / Call / Raise
自分の不足額が0 → Check可能
Betがあり、自分の不足額がある → Fold / Call / Raise
自分の不足額が0 → Check可能
Check(追加の支払いが不要なとき、賭けずに番を回す)。
Bet(その回の最初の賭け)、Call(要求額まで不足分を合わせる)、Raise(要求額に合わせたうえで上乗せ)、Fold(降りて、その手でポットを争わない)。
BBが最後に行動できる例
Pre Flopで誰もRaiseせず、他の残存者がBB額までCallした場合。
BBの番・不足額0 → Checkで終了 / Raiseして継続
額が揃っただけでは、そのBBの行動機会を飛ばして次へ進みません。これはBB方式の例で、Anteで始めるStudの開始順を変更しません。
いつ次の段階へ進む?
採用条件を混ぜない
この共通説明は行動とラウンド終了の確認用です。ゲームごとの配札・使う枚数・役順位・High/Low資格・開始順・賭け上限は置き換えません。
本書で採用したBomb PotのPre Flopあり仕様や、NL Super Stud等の独自条件は各頁のまま保持します。OFCにはこのベット説明を適用しません。
根拠
大会の共通規則は採用版を確認してください。この解説から新しい卓の点数・上限を制定することはありません。