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ビッグ-O(5カードポットリミットオマハハイロー8オアベター)

ゲーム概要

ホールは1人5枚、共通ボード(全員が使える共通の札)は5枚

High(通常の高い役を競う側)とLow(低い役を競う側)でポット(全員が出した点数の合計)を半分ずつ

Low不成立ならHighが全ポット

注意点

ハイもローもホールカード(自分だけが見られる手札)2枚・ ボードカード3枚を使う

基本ルール

ホールカード(手札)5枚

K♦Q♦3♣4♣J♥

必ず2枚を使う

共通ボード5枚

A♣2♦8♠K♥K♣

必ず3枚を使う

+

ハイとローは別々に組み合わせる。 どちらもホールカード(手札)2枚・ボードカード3枚を使う

進行とベット(中央は下の勝敗例と共通)

ベット(その回で最初にかける)額/アクション(自分の番で行う選択)

1

Pre Flop(最初の共通カードが開く前)

SB(小さい方の強制ベット、またはその席)・BB(大きい方の強制ベット、またはその席)後、手札5枚を配る 初回のベットラウンド(その段階で全員の賭け行動が終わるまで):BB左から

1人分の手札5枚(非公開)/ボード0枚

伏せ札伏せ札伏せ札伏せ札伏せ札

Pot-Limit(ポット額を基準に賭け上限を決める方式)

BBが最初のBet Raise(現在の賭け額へ上乗せする)幅: Call(その回の要求額に不足分を足して合わせる)後Potまで上乗せ

2

Flop(最初の共通カード3枚)

ボード3枚を公開 2回目のベットラウンド:BTN(手番の基準となるディーラー位置)左から

共通ボード:3枚公開

A♣2♦8♠

Pot-Limit

新規Bet:1BB〜Pot Raise幅: Call後Potまで上乗せ

3

Turn(4枚目の共通カード)

1枚追加して計4枚 3回目のベットラウンド:BTN左から

共通ボード:4枚公開

A♣2♦8♠K♥

Pot-Limit

新規Bet:1BB〜Pot Raise幅: Call後Potまで上乗せ

4

River(5枚目の共通カード)

1枚追加して計5枚 4回目のベットラウンド:BTN左から

共通ボード:5枚公開

A♣2♦8♠K♥K♣

Pot-Limit

新規Bet:1BB〜Pot Raise幅: Call後Potまで上乗せ

5

Show Down(賭け終了後に残った人の手を比べる)

2人以上なら手札を公開 High/Lowを別判定・分配

下の勝敗例と同じ共通ボード

A♣2♦8♠K♥K♣

判定・分配

勝敗例:同じボードでHigh/Lowを別判定(橙枠はホールカード)

プレイヤーA の手札5枚

K♦Q♦3♣4♣J♥

High:Kのスリーカード

K♦Q♦K♥K♣A♣

Low:8-4-3-2-AのLow

3♣4♣A♣2♦8♠

Low:8の次の4と6を比べ、プレイヤーAが勝つ

プレイヤーA 50%(Low)

プレイヤーB の手札5枚

A♥A♦5♣6♣10♠

High:Aのフルハウス(Kのペア)

A♥A♦A♣K♥K♣

Low:8-6-5-2-AのLow

5♣6♣A♣2♦8♠

High:Full HouseがThree of a Kindに勝つ

プレイヤーB 50%(High)

注意点と補足

Lowの比較と分配

Aを1として、異なる5ランク(A・Kや数字の種類)が8以下

最大の数字から比べ、最初の差が低い方

Straight(順位が連続する5枚の役)/Flush(同じマーク5枚の役)はLowに影響しない

High/Low各側の同点はその取り分を等分

進行を間違えない

配る前にSB・BBを置く

初回はBB左、以後はBTN左の 残存者から時計回り

各ベットラウンド終了後に次へ。残り1人なら終了

BTN(ディーラーボタン) 左右は着席者基準

POTレイズ(コール後を仮定したポット額だけ上乗せする)の数え方

新規Bet:最小1BB、最大ポット額

Raise:Call後のポット額まで上乗せ

最小Raise幅=直前の完全なBet/Raise幅

例:元Pot 600→相手Bet 200→Call 200

Call後Pot 1000。さらに1000をRaise

自分の投入合計1200(既投入なし・十分な残額)

フロップゲーム(共通カードを使うゲーム系統) / PL

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