DDPT ルールブック適合診断を開く

PL Badugi

ゲーム概要

各人の手札は4枚。共通ボード(全員が使える共通の札)なし

交換は3回、ベットラウンド(その段階で全員の賭け行動が終わるまで)は4回

各交換で0〜4枚を替えられる

注意点

同じランク(A・Kや数字の種類)・スート(カードのマーク)は重ねて使えない。 数字の低さより有効枚数を優先

基本ルール

最初の手札4枚(教材)

A♠2♥3♦2♠

ショーダウン(賭け終了後に残った人の手を比べる)まで非公開

全交換後の最終4枚

A♠2♥3♦K♣

0枚交換ならそのまま

→

毎回0〜4枚を交換する。Stand Pat(0枚交換)でも、以後のベットラウンドは続く

交換とベット(中央はプレイヤーAの教材表示)

ベット(その回で最初にかける)額/アクション(自分の番で行う選択)

1

Deal

SB(小さい方の強制ベット、またはその席)・BB(大きい方の強制ベット、またはその席)後、手札4枚を配る

A♠2♥3♦2♠

配札

2

ベットラウンド 1

BB左から行動

A♠2♥3♦2♠

Pot-Limit(計算は下欄) BBが最初のBet

3

Draw(手札を捨てた枚数だけ交換する) 1

この例は1枚交換 毎回0〜4枚を選べる

教材:2♠ → K♣(1枚)

A♠2♥3♦2♠

→

A♠2♥3♦K♣

交換

4

ベットラウンド 2

BTN(手番の基準となるディーラー位置)左の残存者から

A♠2♥3♦K♣

Pot-Limit(計算は下欄) 新規Bet:1BB〜Pot(全員が出した点数の合計)

5

Draw 2

この例は0枚交換 毎回0〜4枚を選べる

教材:Stand Pat(0枚交換)

A♠2♥3♦K♣

交換

6

ベットラウンド 3

BTN左の残存者から

A♠2♥3♦K♣

Pot-Limit(計算は下欄) 新規Bet:1BB〜Pot

7

Draw 3

この例は0枚交換 毎回0〜4枚を選べる

教材:Stand Pat(0枚交換)

A♠2♥3♦K♣

交換

8

ベットラウンド 4

BTN左の残存者から

A♠2♥3♦K♣

Pot-Limit(計算は下欄) 新規Bet:1BB〜Pot

9

Show Down

最終手札を公開して判定

プレイヤーA

A♠2♥3♦K♣

プレイヤーB

A♥2♦3♣3♠

判定・分配

勝敗例:最終手札と、評価に使う札を確認

プレイヤーA の最終手札

A♠2♥3♦K♣

評価に使う札(同じ手札の再表示)

K♣3♦2♥A♠

4枚・K-3-2-A

4枚が3枚に勝つ(数字より枚数優先)

プレイヤーA 100%

プレイヤーB の最終手札

A♥2♦3♣3♠

評価に使う札(同じ手札の再表示)

3♣2♦A♥

3枚・3-2-A

3♣と3♠は同時に使えない

プレイヤーB 0%

注意点と補足

Badugi(数字とマークを重ねず、最大4枚で比べる)の比較

ランク・スートが重ならない札を使う

有効枚数:4枚 > 3枚 > 2枚 > 1枚

同枚数なら大きい数字から低い方

Aは1。Straight(順位が連続する5枚の役)は評価しない

同価値は等分。スートで優劣なし

進行を間違えない

配る前にSB・BBを置く

初回ベットラウンドはBB左、以後のベットラウンドとDrawは BTN左の残存者から時計回り

各ベットラウンド終了後に次へ

1人だけ残れば、その時点で勝ち

POTレイズ(コール後を仮定したポット額だけ上乗せする)の数え方

新規Bet:最小1BB、最大ポット額

Raise(現在の賭け額へ上乗せする):Call(その回の要求額に不足分を足して合わせる)後のポット額まで上乗せ

最小Raise幅=直前の完全なBet/Raise幅

例:元Pot 600→相手Bet 200→Call 200

Call後Pot 1000。さらに1000をRaise

自分の投入合計1200(既投入なし・十分な残額)

ドローゲーム(手札を交換するゲーム系統) / PL

© 2026 DDPT shopmaker

採用原図を表示原図を別タブで開くE20 採用ルールブック原図

診断から開いた場合、診断結果は元のタブに残っています。