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PLO DOUBLE BOARD BOMB POT

ゲーム概要

手札4枚で2つのボード(全員が使える共通の札)を使う

全員同額Ante(配札前の参加料)→追加Pre-Flop(最初の共通カードが開く前) ベットラウンド(その段階で全員の賭け行動が終わるまで)

各ボードのHigh(通常の高い役を競う側)へポット(全員が出した点数の合計)50%

注意点

ホールカード(自分だけが見られる手札)2枚・そのボード3枚。 上下のボードカードは混ぜない

手札と役の作り方(教材の手札)

プレイヤーA:手札4枚

J♠10♣9♥8♣

各ボードで必ず2枚を使う

プレイヤーB:手札4枚

A♥A♦5♦5♥

各ボードで必ず2枚を使う

各ボードでホールカード2枚・ボードカード3枚を使う

開始と進行(上下のボードを同時に開く)

ベット(その回で最初にかける)額/アクション(自分の番で行う選択)

1

全員Ante

全員が同額の強制拠出

まだ配札なし

同額拠出・額は卓設定

2

Pre Flop

手札4枚を配る 配札後に追加Pre-Flop ベットラウンド

伏せ札伏せ札伏せ札伏せ札

Pot-Limit(ポット額を基準に賭け上限を決める方式) 上限計算は下欄参照

3

Flop(最初の共通カード3枚)

上下各3枚を同時に公開 ベットラウンド 2

上

A♠K♣Q♦

下

9♠9♦5♣

Pot-Limit 上限計算は下欄参照

4

Turn(4枚目の共通カード)

上下各1枚追加(各4枚) ベットラウンド 3

上

A♠K♣Q♦7♥

下

9♠9♦5♣4♥

Pot-Limit 上限計算は下欄参照

5

River(5枚目の共通カード)

上下各1枚追加(各5枚) ベットラウンド 4

上

A♠K♣Q♦7♥2♣

下

9♠9♦5♣4♥2♦

Pot-Limit 上限計算は下欄参照

6

Show Down(賭け終了後に残った人の手を比べる)

手札を公開し、各Boardを別判定 上下の札を混ぜない

上

A♠K♣Q♦7♥2♣

下

9♠9♦5♣4♥2♦

判定・分配

勝敗例:各Boardの持分から分ける(総計 プレイヤーA 50%/プレイヤーB 50%)

上Board:ポットの50%

A♠K♣Q♦7♥2♣

プレイヤーA:AハイStraight(順位が連続する5枚の役)

J♠10♣A♠K♣Q♦

プレイヤーB:Aのスリーカード

A♥A♦A♠K♣Q♦

橙枠は手札2枚。残りはこのBoard3枚

上から プレイヤーA 50%/プレイヤーB 0%

下Board:ポットの50%

9♠9♦5♣4♥2♦

プレイヤーA:9のスリーカード

J♠9♥9♠9♦5♣

プレイヤーB:5のフルハウス(9のペア)

5♦5♥9♠9♦5♣

橙枠は手札2枚。残りはこのBoard3枚

下から プレイヤーA 0%/プレイヤーB 50%

注意点と補足

2ボードの分配

総ポットの50%ずつを各Boardへ

各ボードのHigh勝者がその持分を獲得

同点なら、その持分を同点人数で等分

同じ手札を両Boardで使ってよい

上下Boardは混ぜない。Low(低い役を競う側)分配なし

進行を間違えない

全員が同額Anteを置いて配札

通常ポジション(手番に関係する席の位置)順で追加Pre-Flop ベットラウンド

各ベットラウンド終了後に次へ

1人だけ残れば、その時点で勝ち

行動順・最小額・端数処理は卓設定

POTレイズ(コール後を仮定したポット額だけ上乗せする)の数え方

新規Bet:最小額は卓設定、最大Pot

Raise(現在の賭け額へ上乗せする):Call(その回の要求額に不足分を足して合わせる)後のポット額まで上乗せ

最小Raise幅=直前の完全なBet/Raise幅

例:元Pot 600→相手Bet 200→Call 200

Call後Pot 1000。さらに1000をRaise

自分の投入合計1200(既投入なし・十分な残額)

フロップゲーム(共通カードを使うゲーム系統) / PL

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