PL SHORT DECK OMAHA
ゲーム概要
基本ルール
進行とベット(中央は下の例1と共通)
ベット(その回で最初にかける)額/アクション(自分の番で行う選択)
1
Pre Flop(最初の共通カードが開く前)
SB(小さい方の強制ベット、またはその席)・BB(大きい方の強制ベット、またはその席)後、手札4枚を配る 初回のベットラウンド(その段階で全員の賭け行動が終わるまで):BB左から
1人分の手札4枚(非公開)/ボード0枚
Pot-Limit(ポット額を基準に賭け上限を決める方式)
BBが最初のBet Raise(現在の賭け額へ上乗せする)幅: Call(その回の要求額に不足分を足して合わせる)後Pot(全員が出した点数の合計)まで上乗せ
2
Flop(最初の共通カード3枚)
ボード3枚を公開 2回目のベットラウンド:BTN(手番の基準となるディーラー位置)左から
共通ボード:3枚公開
3
Turn(4枚目の共通カード)
共通ボード:4枚公開
4
River(5枚目の共通カード)
共通ボード:5枚公開
5
Show Down(賭け終了後に残った人の手を比べる)
2人以上なら手札を公開 最も強い5枚のHigh(通常の高い役を競う側)役で比較
下の勝敗例と同じ共通ボード
判定・分配
勝敗例:2つの別配札で、役順とAの扱いを確認
1
Flush > Full House
共通ボード5枚
プレイヤーA:4枚
プレイヤーA:Q♥ J♥ + A♥ K♥ 9♥
プレイヤーB:4枚
プレイヤーB:A♦ K♦ + A♥ A♣ K♥
プレイヤーA:A-high Flush / プレイヤーB:AのFull House 使うのはホール2枚・ボード3枚
プレイヤーA 100% / プレイヤーB 0%
2
最小Straight(順位が連続する5枚の役) > Three of a Kind
共通ボード5枚
プレイヤーA:4枚
プレイヤーA:A♠ 6♥ + 7♣ 8♦ 9♠
プレイヤーB:4枚
プレイヤーB:7♦ 7♥ + 7♣ K♣ Q♥
プレイヤーA:A-6-7-8-9 / プレイヤーB:7のThree of a Kind 使うのはホール2枚・ボード3枚
プレイヤーA 100% / プレイヤーB 0%
注意点と補足
このゲームの役順
Straight Flush(同じマークで順位が連続する5枚) > Four of a Kind(同じ数字4枚の役)
Flush > Full House > Straight
Three of a Kind > Two Pair(同じ数字2枚の組が2つ)
One Pair(同じ数字2枚の組が1つある5枚役) > High Card(ペア等がないとき高い札から比べる役)
A-6-7-8-9が最小Straight
進行を間違えない
各ベットラウンド終了後に次へ。残り1人なら終了
POTレイズ(コール後を仮定したポット額だけ上乗せする)の数え方
自分の投入合計1200(既投入なし・十分な残額)
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